ショウリョウバッタのオスが全滅しました。
しかも、その後メスも次々と死んでしまい、あと1匹しかいない・・・(ToT)
しかし、その1匹が卵を産みましたー!!!\(^o^)/
9/25 オスが全滅しました
9/15から次々とオスが天に召されていって、ついに9/25に5匹目が死んでしまいました・・・(ToT)
メスにアピールしなくなり、影でひっそりしていたりしていたので、寿命が近いのかな?と思っていましたが、つかまえてから4ヶ月くらいの命でした。
9月下旬、メスも4/5匹、天に召されました
メスが4匹も死んでしまいました。 (ToT)
何ということでしょう・・・。
早すぎです・・・・。
最後に羽化したばかりの子も死んでしまいました。
こんなに一気に死んでしまったのは、寿命以外の原因があるかもしれません・・。
去年飼っていたショウリョウバッタは、オスもメスも11月はまだ生きていました。
残り1匹だけは長生きしてほしいです。
1点、気になることがありまして、少し前から頭をケースににぶつかったのか、触覚の付け根が赤くなっている子がいました。(死因に関係あるかは分かりません)
あと、手足や触覚の先が折れている子がいました。(これはおそらく老化現象だと思います)
9月下旬、野生のショウリョウバッタはいるかな?
野生のショウリョウバッタをいつもの草むらに探しに行きました。
9月上旬にはまだまだいたのですが、探しても探しても全くいません!(ToT)
どこへ行った?
代わりにトノサマバッタやイナゴ・ヒナバッタ・キリギリスなどの虫はたくさんいました。
集団で飛んでいたので、ここにいるのは、ほぼ成虫ですね。
虫の声が聞こえてきて、秋が来たって感じがします。
まだまだまだこちらは30℃超える日もあり、暑いです!!
カマキリのエサとして何匹か、つかまえてきました。
9月下旬、ショウリョウバッタが卵を産みました\(^o^)/
残り1匹となったメスちゃんが卵を産みました!!
交尾しているのを目撃していた子なので、もしかしたら、来年赤ちゃんバッタが生まれるかもしれません \(^o^)/



最初壁に張り付いていたのですが、バッタがケースにぶつかった衝撃で下に落ちてしまったものもあります。
卵を回収するにはちょうどよかったですが、ぶつかった時の衝撃は大丈夫かな・・?
卵の特徴
- 卵の色:黄色よりややオレンジ
- 卵の形:細長い
- 白い泡っぽいものがまわりを覆っている
- 今回は卵の塊が5個くらいあった



卵を生んで2週間以上経ってしまったのですが、土の中以外に産んでしまった場合、すぐに土の中に埋めた方がいいとの情報を見ました・・(・_・;)
時間が経つと生存率が下がるようです・・・。
なんてこった!!紙コップに入れっぱなしにしてた〜!
やっちまった〜!!(TOT)
卵には適度な湿度が必要なようです。
あと、直射日光には当ててはいけないようです。
今の卵の場所は明るくて、乾燥しています・・・。(・_・;)
かなりやばい状態な気がしています・・・。
バッタちゃん、ごめん!!!m(_ _)m
まだ間に合うか分かりませんが、急いで土に埋めたいと思います。
土に埋める方法は、5cmほどの深さの土に埋め、その後霧吹きで湿らせるようです。
しかし、湿らせすぎてもいけないようで、加減が分かりません・・。
ベチャベチャじゃなければ大丈夫かなあ??

ペットボトルを7センチほど切り取って、土を入れて卵を入れました。
この後、上から土をかぶせて霧吹きで5プッシュほど水をかけました。
土を触るとやや湿っているくらいです。
2〜3日に1回くらいで様子を見ながら霧吹きしてみようと思います。
ちなみに土は花・野菜用の土でふわふわでカラカラに乾燥していました。
ショウリョウバッタの卵塊は、今回のように土の中でなく外に産まれてしまった場合、乾燥してダメになってしまいます。
すぐに土に埋めてあげれば助かる可能性もあるかもしれませんが、時間がたっていると難しいかな‥。
土の中に埋めた場合も、土が乾燥してくると、卵が干からびて死んでしまので、霧吹きをこまめにして、常に湿気を保つことが大切です。でも、あまり湿らせ過ぎてもカビが生えてくるので注意が必要です。https://insects.exblog.jp/7456135
昆虫ブログ むし探検広場
ちなみに、卵を産んだあと回収するのを忘れて放置したら(おそらく3日ほど)、「親バッタが卵を食べてしまった」なんて記事がありましたので、産卵したらすぐ回収した方が良さそうですね。(^_^;)

↑こちらはケースに1週間以上くっついていた卵で、半分くらい黒くなってしまっています。
黒くなった卵は死んでしまった可能性が高いようです。
産卵して数日後に徐々に茶色くなっていました。
一応これも土の中に入れておきました。
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